淀川区の歯医者さん 池尻歯科医院 院長ブログ

大阪市淀川区東三国の歯医者さん 池尻歯科医院の院長が地域の皆さんにおくる 歯の健康・体の健康情報です。

歯やお口のお悩みはお気軽にご予約 TEL 06-6395-3300 ください。

35回日本ティップエッジ矯正研究会大阪大会で下記の内容で講演してきました。

 

『伝えたい大切な事 食生活・睡眠時無呼吸・矯正の関係について』

「一般歯科に於いて食育がいかに大切であるか、当院の臨床例を通して説明しました。

離乳食に含まれるわずかな細菌がその赤ちゃんの腸内に離乳期間を通して少しずつ定着することが知られていいます。そのことから離乳食の食材が大人タイプの細菌叢の形成にも大きく関与するものと推測できます。将来にわたっての咬合の安定をめざすために、幼少期から正しい食事、睡眠をとる事、適度の運動をすることがいかに大切かを説明しました。

いま日本の乳幼児の睡眠時間は短く、世界でも最低レベルであり、その弊害は、小学校に入るころには顕著になって表れています。最適な睡眠時間と料理のレパートリー(食材)を多くすることで運動・学力は向上します。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関しても、日本人はやせていてもSASに成り易い骨格的特徴(下顎が小さい・下顎後退の2級症例  叢生・歯列不正)があり、早期から患者に関わり非抜歯で矯正する方が口腔容積の縮小につながらず、矯正科医が多いにかかわれると思います。

予防としては乳幼児期からの正しい食育の有り方、口唇閉鎖の習慣があげられます。

歯科医院に掛かったすべての患者さんが一生健康で過ごせることを,私たちは目指しています。
ティップエッジ
竹内精司先生から感謝状をいただきました。

池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。 

 

睡眠時無呼吸症候群(SASを発症するおもな原因には次のようなものがあります。

 

・太っていてあごや首に脂肪がついている

・アデノイドなどの病気により、扁桃が肥大している

・アゴが小さい

・アルコールの摂取により筋肉がゆるんで、のどがふさがりやすくなる


 

SASは太った人に多い病気と思われがちですが、日本人など東アジア系の人間ではやせていてもアゴが小さいなどの顔の特徴から、SASにかかる人が多くみられます。太っていないから関係ないと判断するのは禁物です。

さらに狭心症などの虚血性心疾患や心不全、肺の病気などにかかっていると、SASを悪化させるといわれています。


いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
ウォッチパット

睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。





胎児の体内時計 解明
京都府医大 受精後1315日でリズム2017.8.22 日経新聞 朝刊

 胎児の体内時計は受精から約1315日目で働く――。京都府立医大の八木田和弘教授(環境生理学)らのチームが22日、マウスやiPS細胞を使った実験で、体内時計ができる時期やメカニズムを解明したと発表した。論文は米科学アカデミー紀要電子版に掲載される。

 チームによると、時計が働かない時期の胎児は繊細で外部からのストレスに弱く、八木田教授は

成果が人に応用できれば、早産や流産を減らせるような妊婦の過ごし方のヒントになる可能性がある」と話している。

 研究では、さまざまな時期のマウス胎児の細胞を取り出し、体内時計のリズムを測定。時計をつかさどるタンパク質の有無を調べた。すると受精から約10日目の細胞には特定のリズムはなく、タンパク質も見つからなかったが、約17日目のものでは両方を確認できた。

 

体内時計の発達と老化

*胎児のリズムは母親のリズムに影響される 母親になる人は生活習慣を正しましょう。

  胎児のリズムに影響する因子

   ・明暗リズム

   ・体温リズム  

   ・食事リズム

    

*老化・・・時計遺伝子の糖化

  主時計の視交叉上核の時計発信機構は老化の影響を受けにくい

  脳時計や末梢時計の発振は老化の影響を受けやすい。

  視交叉上核の発信周期は短くなり、活動リズムの周期短縮と一致

  成人の場合24.5時間周期であったのが、老化に伴い24時間周期と短くなる。
  そして
視交叉上核の光同調刺激は減弱する。

 

体内時計は食事刺激でも合わせることが出来ます。

老化が起こり体内時計の狂いを正すためにも 規則正しい食事刺激が大切です

睡眠導入剤・鬱の薬は安易に飲まない 

まず生活習慣を正しましょう。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット

睡眠時無呼吸がある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
気になる方は検査されることをお勧めします。


詳細はスタッフにご確認ください。

2017820日  神戸産業振興センターでライトタッチレーザーの講演をしました。

図2

熱心聞いていただき やりがいのある講演会でした。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース)で改善できますから、睡眠時無呼吸指数のデータをお見せし説明しました。

睡眠無呼吸の原因と予防法についてもお話ししました。
図1

参加して頂いた先生に感謝です。




池尻歯科医院では睡眠時無呼吸の簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
睡眠時無呼吸がある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース)で改善できます。簡易検査装置『ウォッチパット』 

 sleepsprint

私たちの睡眠を妨げる要因のひとつとして最近注目されている病気に、睡眠時無呼吸症候群があります。文字どおり、眠っているときに無呼吸状態になる病気で、SAS Sleep Apnea Syndrome)とも呼ばれています。

無呼吸状態とは、呼吸が10秒以上止まっていることを指し、この状態が7時間に30回以上、あるいは1時間あたり5回以上あると睡眠時無呼吸症候群(SAS)となります。

 

20032月に山陽新幹線で起こった列車緊急停止事故をご記憶の方も多いでしょう。乗客を乗せた新幹線が、運転士が眠ったまま時速270kmで走りつづけたのです。原因が睡眠時無呼吸症候群(SAS)による居眠りと分かり、社会に大きな衝撃を与えたのでした。

これは、タクシーやトラックの運転手、飛行機や船の操縦士などあらゆる交通機関にかかわってくる問題です。また、仕事での大事な会議中や学校での授業中など、大事な時間であっても強い眠気に襲われたり、居眠りをしてしまったり、仕事や勉強への意欲が低下して、周囲からは「なまけもの」「だらしない人間」としてとらわれがちです。睡眠時無呼吸症候群(SAS)はまさに、社会的な問題となる病気なのです。
                     出典 SASnet 一部改変                            



池尻歯科医院では睡眠時無呼吸の簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。

睡眠時無呼吸がある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。


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