淀川区の歯医者さん 池尻歯科医院 院長ブログ

大阪市淀川区東三国の歯医者さん 池尻歯科医院の院長が地域の皆さんにおくる 歯の健康・体の健康情報です。

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カテゴリ: いびき・睡眠時無呼吸

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。


睡眠不足や睡眠障害など、睡眠に関する問題が関与したとされる事故災害としては、アメリカ・スリーマイル島原子力発電所事故(1979)、スペースシャトルチャレンジャー号爆発事故(1986)、旧ソビエト・チェルノブイリ原子力発電所爆発事故(1986)、アラスカ沖タンカー座礁事故(1989)などが知られています。

 

一方、SASが関与したとされる産業事故の例としては、船舶事故では豪華客船スタープリンセス号の座礁事故(1995)、鉄道事故ではアメリカミシガン州での列車衝突事故(2001)があります。

身近なところでも、作業中の過度の眠気や居眠りによって機械に体を挟まれて大怪我をしたり、最悪の場合死亡するといった可能性も十分にあります。

また、眠気や居眠りによって作業効率や生産効率は極端に低下しますので、企業や社会に与える経済損失は決して少なくありません。

睡眠(睡眠時無呼吸)をコントロールすることにより作業効率が3割ほど上がると考えられます。

出典 SASnet

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

近年、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が関連する交通事故や居眠り運転が原因の交通事故がマスコミ等でも多く取り上げられています。

中等度以上のSAS患者さんの場合、交通事故を起こす頻度はSASでない人に比べて7倍も高くなるとの報告があり、とくに重度SAS患者で有意に事故率が高いことが報告されています〔1,2〕。

 

また、米国では年間に4~5万人が交通事故で命を落としていますが、そのうち15~20%の割合でSASが関連している事故と推測されています。しかも、SASが関連した交通事故による経済的損失は18兆円にのぼるとの試算もあり、SASを放置したままによる交通事故が非常に大きな社会問題として注目されています。

 

近年日本でもSAS関連の交通事故には厳しい判例が出てきています。

症状に思い当たる方は一度医療機関に罹られることをお勧めします。

1.Findley,L,J.etal.:Am.Rev.Respir. Dis.,138:337-340,1998.

2.Findley,L,J.etal.:New Engl.J.Med.,320:868-869,198

 

出典 SASnet 一部改変 

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ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







2017年10月15日 TKP新大阪にて睡眠時無呼吸(SAS)の講演会を行いました。
図3
お昼からは医院へ移動し、臨床実習を行いました。
図1
参加していただいた先生方にe-OA作成の為の流れを実際に体験していただきました。
CIMG9310
熱心にお話を聞いて頂き、有意義な一日でした。
参加していただいた先生方に感謝です。
CIMG9306

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

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睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。


SAS
による睡眠中の低酸素血症や高炭酸ガス血症は、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病と密接な関係があり、様々な合併症を高率に引き起こすことが報告されています。

合併症は多岐にわたり、高血圧、多血症、不整脈、虚血性心疾患、心不全、脳血管障害、糖尿病、肺高血圧症、認知症、うつ病、慢性腎臓病、肝炎、歯周病、インポテンツなどが代表的なものとして上げられます。

米国の調査では、健常人と比べSAS患者さんでは高血圧は2倍、虚血性心疾患は3倍、脳血管疾患は4倍、糖尿病は1.5倍発症する可能性が高いと報告されています。

米国のカリフォルニア大学発表で睡眠時無呼吸による脳の低酸素状態も、認知症のリスクファクターの一つと報告されています。 認知症症状のない65歳以上の女性289名を対象に、5年間追跡調査を行った結果、

SASを認める対象者のうち44.8%が認知症を発症していました。

これは、SASでない対象者の約2倍という発症率です。                      

              

                     出典 SASnet 一部改変
 

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ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

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睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

 

 医療機関で睡眠時無呼吸症候群(SASを調べるには、まずは問診で生活習慣や症状について聞き取りを行います。そして睡眠の状態について、おもにつぎの調査表を用いて調べます。

24点満点のうち、11点を超えると眠気は強いと判断されます。

眠気の評価:Epworthsleepiness scale(ESS)

以下の8つの状況での眠気を、034段階で評価します。

 

睡眠評価


出典 SASnet 一部改変 


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e-OAを使用している患者さんから、e-OAの効果の感想をいただきました。


池尻先生、

Excellent Oral Applianceというマウスピースのすごい効果に感謝します。

 

ずーっと以前から、自分が就寝中にいびきをしていることは意識していましたし、毎日、生あくびが出て止まらないことがありました。それに加えて、何が原因かよくわかりませんでしたが、いつもだるいというか疲れやすくて、仕事に根気が続かなくなってきたのは自分の年のせい(70歳に近くなった)なのかな~と思っていました。

そんなときに、たまたま池尻歯科さんに虫歯の治療でお伺いしたときに、池尻先生から睡眠時無呼吸症候群の検査用のウォッチパットを試したらとアドバイスをいただいて、すぐにお借りして試しました。結果はすぐにわかりました。やはり、池尻先生のご指摘通り、自分がかなり重症な睡眠時無呼吸症候群にかかっているということがわかりました。さっそく、池尻先生が考案された特殊なマウスピースExcellent Oral Applianceを使ってみることにしました。就寝中にこのマウスピースを装着するのですが、最初は、すこし慣れないことや面倒でもあり、正直言ってすぐに使いませんでした。しかし、体調がすっきりしないまま数か月が過ぎて、これじゃだめだと自分に言い聞かせて、やっと、そのマウスピースをまじめに使うことにしました。現在、使い始めて3週間目ですが、凄い効果に驚いています。まず何よりも、体が若くなったように軽く感じるようになって、仕事にちゃんと根気が出せるようになりました。もちろん、いびきは全くしなくなったと家族が言ってくれました。そして、以前のような生あくびや眠気もまったく襲ってきません。睡眠時無呼吸症候群というと、すぐに思い浮かぶのは専門の病院に行って長い時間をかけて検査を受けたり、大きな装置を付けたりと大変なことになりますが、こんなに早く簡便に治療できる装置(Excellent Oral Applyマウスピース)を作ってくださった池尻先生、ほんとうによかったです。おかげさまで、大きな病気にもかからない(そう思いますが)でよかったです。ほんとうにありがとうございました。近いうちに、うちの奥さんにも勧めたいと思っていますので、よろしくお願いいたします。

 

敬具

平成29102

GT

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e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

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睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)にかかると、じゅうぶんに眠れないことが原因となってさまざまな症状が現れるようになります。あなたはつぎのような症状に心当たりありませんか?

 

眠っているとき・・・

いびき

無呼吸

呼吸が乱れ、息苦しさを感じる

*むせる

頻繁な寝返り

何度も目が覚める:覚醒(お手洗いに起きる)

寝汗

 

起きたとき・・・

*口渇

*頭痛

*熟睡感の欠如

*すっきり起きられない

*身体が重いと感じる

日中、起きているとき・・・

*強い眠気

*記憶力や集中力が低下する

*性欲がなくなる

*性格が変化する

*体を動かすときに息切れする

*だるさ、倦怠感がある

上記の項目は、いずれも睡眠時無呼吸症候群(SAS)によく見られる症状です。

ひとつでも心当たりがある場合は眠気の評価『ESS』にてセルフチェックで確認しましょう。

 

出典 SASnet 一部

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e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
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