淀川区の歯医者さん 池尻歯科医院 院長ブログ

大阪市淀川区東三国の歯医者さん 池尻歯科医院の院長が地域の皆さんにおくる 歯の健康・体の健康情報です。

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カテゴリ: 講演会


22講演会写真

2017.10.22 愛媛で ライトタッチレーザーの講演を行いました。台風21号が接近し天候の悪い中、皆さんに お越しいただき大変ありがとうございました。

帰りの交通手段が心配でしたが 帰りの事も気にされず熱心に質問もしていただき感謝です。

 

その日の晩の飛行機を予約していましたが、欠航となり急遽 23日の朝2:30にホテルから広島まで新幹線に乗るために移動することとなりました。

 

真夜中にしまなみ海道を通ったため折角の景色も見られず残念な思いでした
しまなみ海道写真

大阪には無事つくことが出来 診療にも支障がなかったのでほっとした次第です。

このハードな一日を乗り切ることが出来、まだまだ体力はあることが解り 大いなる自信となりました。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット使用写真図1


睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。





いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。





















図2

2017.9.10
東京で歯周病の講演会を行いました。

歯周病を治すには食育・根管治療・咬合調整(早期接触の改善)・咬合平面の正しさ

など歯科の知識の全てが関連しています。

出席された先生方に真剣に聞いていただきました。

有意義な1日でした

図1
図3


*自分で確かめた事だけを信じる

*知っていることはみんなに広める

*正しい発言は止められても言い続ける

                佐久間象山


睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
ウォッチパット

睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。

35回日本ティップエッジ矯正研究会大阪大会で下記の内容で講演してきました。

 

『伝えたい大切な事 食生活・睡眠時無呼吸・矯正の関係について』

「一般歯科に於いて食育がいかに大切であるか、当院の臨床例を通して説明しました。

離乳食に含まれるわずかな細菌がその赤ちゃんの腸内に離乳期間を通して少しずつ定着することが知られていいます。そのことから離乳食の食材が大人タイプの細菌叢の形成にも大きく関与するものと推測できます。将来にわたっての咬合の安定をめざすために、幼少期から正しい食事、睡眠をとる事、適度の運動をすることがいかに大切かを説明しました。

いま日本の乳幼児の睡眠時間は短く、世界でも最低レベルであり、その弊害は、小学校に入るころには顕著になって表れています。最適な睡眠時間と料理のレパートリー(食材)を多くすることで運動・学力は向上します。

 

睡眠時無呼吸症候群(SAS)に関しても、日本人はやせていてもSASに成り易い骨格的特徴(下顎が小さい・下顎後退の2級症例  叢生・歯列不正)があり、早期から患者に関わり非抜歯で矯正する方が口腔容積の縮小につながらず、矯正科医が多いにかかわれると思います。

予防としては乳幼児期からの正しい食育の有り方、口唇閉鎖の習慣があげられます。

歯科医院に掛かったすべての患者さんが一生健康で過ごせることを,私たちは目指しています。
ティップエッジ
竹内精司先生から感謝状をいただきました。

池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。

2017820日  神戸産業振興センターでライトタッチレーザーの講演をしました。

図2

熱心聞いていただき やりがいのある講演会でした。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース)で改善できますから、睡眠時無呼吸指数のデータをお見せし説明しました。

睡眠無呼吸の原因と予防法についてもお話ししました。
図1

参加して頂いた先生に感謝です。




池尻歯科医院では睡眠時無呼吸の簡易検査装置『ウォッチパットを保有しています。
睡眠時無呼吸がある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。


講演写真
【講演写真】

5人
【左端から、田村社長・池尻・1人置いて坂東先生・石川先生】


2016.10.16 東京品川
品川シーズンテラスカンファレンスで食育の講演をしてきました。

演題は『5分で出来る食事アドバイス』

5分で出来る食事アドバイスの内容
①何を食べると良いか
*パン(粉)よりはごはん(粒)の方が良い
*色の濃い野菜
*臭いのきつい野菜
*ネバネバ系
*形のある食品、品数
*野のもの(豆類・・大豆など)、山の物、海の物
*発酵食品(納豆・酢の物)
*魚介類、鶏肉、豚肉が良い。牛肉はほどほどに。

②パンは遺伝子組み換え(小麦)、添加物が多い 朝食には向かない

③コンビニ弁当などは良くない
コンビニの弁当やおにぎりの残り:産業廃棄物になる
産業廃棄物を豚の餌にすると処理料がかからない。
産業廃棄物を食べた豚がぶくぶく太った
豚のお産に異変:114日後(豚の妊娠期間)死産・奇形・虚弱体質で養豚が成り立たなくなった
(「食卓の向こう側 8」 西日本新聞ブックレットより)
↑添加物が多いコンビニ食だけを食べたケース

人間でもコンビニ食だけ食べていると同じ結果になるのでは?



2016.10.2に新大阪丸ビル新館にて睡眠時無呼吸(SAS)の講演をしました。

歯科医院向け睡眠時無呼吸(SAS)の講演の様子


昼からは池尻歯科医院で臨床実習でした。

歯科医院向け睡眠時無呼吸(SAS)の講演の様子


SASを放置すると、糖尿病が1.5倍、腎臓病が2倍、高血圧が2倍、心疾患が3倍、脳血管障害が4倍
など様々な病気の原因になります。
またSASの人は健常者より交通事故率が7倍も高いとの報告が有ります。
SASによる経済損失は3兆5000億円に上るということです。
SASをもう少し認知してもらいたいと思っています。

子供の睡眠時無呼吸(SAS)も、早期に矯正をすることにより成果を上げています。
原因は口呼吸歯列不正です。
「子供の睡眠と咬合を考える会」を立ち上げました。
可撤式矯正装置(ビムラー)の普及にも力を入れたいと思っています。



図3


2016.9.25に『オーラルID』の講演会に招かれ、オーラルIDの素晴らしさを説明してきました。

オーラルIDは口腔癌の早期発見に威力を発揮する検査装置です。特殊な光を当てて口腔癌の発見の手助けをしてくれます。
口腔粘膜切除による組織検査は有りません。痛みも有りません。

図4

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