カリフォルニア大学の研究発表で「睡眠時無呼吸(SAS)による脳の低酸素状態も、認知症のリスクファクターの一つだ」とあります。

認知症症状のない65歳以上の女性289名を対象に、5年間追跡調査を行った結果、睡眠時無呼吸を認める対象者のうち44.8%が認知症を発症しました。
これは、睡眠時無呼吸ではない対象者の約2倍という発症率です。

一生、健康な生活を送るために、睡眠時無呼吸をコントロールし、質の良い睡眠をとることが大切です。