淀川区の歯医者さん 池尻歯科医院 院長ブログ

大阪市淀川区東三国の歯医者さん 池尻歯科医院の院長が地域の皆さんにおくる 歯の健康・体の健康情報です。

歯やお口のお悩みはお気軽にご予約 TEL 06-6395-3300 ください。

2017年10月

おはようございます。

今朝、診療所前で以前通院されていた患者さんにばったりお会いし、挨拶させてもらったんですがその時に嬉しい言葉を頂きました。

「3年前、先生に治療してもらったところ今も異常なく、しっかり食事できています。ありがとうございます。」と!
「先生、白衣姿より若く見えますね!」と(笑)

嬉しいお言葉です。

また検診にいらしてくださいね!とお伝えしました。

良い一日の始まりです!!



22講演会写真

2017.10.22 愛媛で ライトタッチレーザーの講演を行いました。台風21号が接近し天候の悪い中、皆さんに お越しいただき大変ありがとうございました。

帰りの交通手段が心配でしたが 帰りの事も気にされず熱心に質問もしていただき感謝です。

 

その日の晩の飛行機を予約していましたが、欠航となり急遽 23日の朝2:30にホテルから広島まで新幹線に乗るために移動することとなりました。

 

真夜中にしまなみ海道を通ったため折角の景色も見られず残念な思いでした
しまなみ海道写真

大阪には無事つくことが出来 診療にも支障がなかったのでほっとした次第です。

このハードな一日を乗り切ることが出来、まだまだ体力はあることが解り 大いなる自信となりました。

睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット使用写真図1


睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。





いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。





















睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。


睡眠不足や睡眠障害など、睡眠に関する問題が関与したとされる事故災害としては、アメリカ・スリーマイル島原子力発電所事故(1979)、スペースシャトルチャレンジャー号爆発事故(1986)、旧ソビエト・チェルノブイリ原子力発電所爆発事故(1986)、アラスカ沖タンカー座礁事故(1989)などが知られています。

 

一方、SASが関与したとされる産業事故の例としては、船舶事故では豪華客船スタープリンセス号の座礁事故(1995)、鉄道事故ではアメリカミシガン州での列車衝突事故(2001)があります。

身近なところでも、作業中の過度の眠気や居眠りによって機械に体を挟まれて大怪我をしたり、最悪の場合死亡するといった可能性も十分にあります。

また、眠気や居眠りによって作業効率や生産効率は極端に低下しますので、企業や社会に与える経済損失は決して少なくありません。

睡眠(睡眠時無呼吸)をコントロールすることにより作業効率が3割ほど上がると考えられます。

出典 SASnet

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


池尻歯科医院では睡眠時無呼吸・いびきの簡易検査装置『ウォッチパット』を保有しています。
ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

近年、睡眠時無呼吸症候群(SAS)が関連する交通事故や居眠り運転が原因の交通事故がマスコミ等でも多く取り上げられています。

中等度以上のSAS患者さんの場合、交通事故を起こす頻度はSASでない人に比べて7倍も高くなるとの報告があり、とくに重度SAS患者で有意に事故率が高いことが報告されています〔1,2〕。

 

また、米国では年間に4~5万人が交通事故で命を落としていますが、そのうち15~20%の割合でSASが関連している事故と推測されています。しかも、SASが関連した交通事故による経済的損失は18兆円にのぼるとの試算もあり、SASを放置したままによる交通事故が非常に大きな社会問題として注目されています。

 

近年日本でもSAS関連の交通事故には厳しい判例が出てきています。

症状に思い当たる方は一度医療機関に罹られることをお勧めします。

1.Findley,L,J.etal.:Am.Rev.Respir. Dis.,138:337-340,1998.

2.Findley,L,J.etal.:New Engl.J.Med.,320:868-869,198

 

出典 SASnet 一部改変 

いびき・睡眠時無呼吸でお悩みの方はご相談ください。


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ウォッチパット使用写真図1




睡眠時無呼吸・いびきがある場合には、口腔内装置『e-OAを作成します。
e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




いびきの新治療本写真図1
テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







2017年10月15日 TKP新大阪にて睡眠時無呼吸(SAS)の講演会を行いました。
図3
お昼からは医院へ移動し、臨床実習を行いました。
図1
参加していただいた先生方にe-OA作成の為の流れを実際に体験していただきました。
CIMG9310
熱心にお話を聞いて頂き、有意義な一日でした。
参加していただいた先生方に感謝です。
CIMG9306

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e-OA図1


口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

気になる方は検査されることをお勧めします。

詳細はスタッフにご確認ください。




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テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。







睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。


SAS
による睡眠中の低酸素血症や高炭酸ガス血症は、肥満、高血圧、高脂血症、糖尿病などの生活習慣病と密接な関係があり、様々な合併症を高率に引き起こすことが報告されています。

合併症は多岐にわたり、高血圧、多血症、不整脈、虚血性心疾患、心不全、脳血管障害、糖尿病、肺高血圧症、認知症、うつ病、慢性腎臓病、肝炎、歯周病、インポテンツなどが代表的なものとして上げられます。

米国の調査では、健常人と比べSAS患者さんでは高血圧は2倍、虚血性心疾患は3倍、脳血管疾患は4倍、糖尿病は1.5倍発症する可能性が高いと報告されています。

米国のカリフォルニア大学発表で睡眠時無呼吸による脳の低酸素状態も、認知症のリスクファクターの一つと報告されています。 認知症症状のない65歳以上の女性289名を対象に、5年間追跡調査を行った結果、

SASを認める対象者のうち44.8%が認知症を発症していました。

これは、SASでない対象者の約2倍という発症率です。                      

              

                     出典 SASnet 一部改変
 

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口腔内装置『e-OA』は睡眠時無呼吸・いびきに効果がある口腔内装置です。
(c-papが使えなかった方でも『e-OA』は装着して使用していただけています。)

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テレビなどで報道されている睡眠の大切さについて分かりやすく説明しています。




睡眠時無呼吸は口腔内装置(スプリント・マウスピース『e-OA』)で改善できます。

 

 医療機関で睡眠時無呼吸症候群(SASを調べるには、まずは問診で生活習慣や症状について聞き取りを行います。そして睡眠の状態について、おもにつぎの調査表を用いて調べます。

24点満点のうち、11点を超えると眠気は強いと判断されます。

眠気の評価:Epworthsleepiness scale(ESS)

以下の8つの状況での眠気を、034段階で評価します。

 

睡眠評価


出典 SASnet 一部改変 


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