2016.10.2に新大阪丸ビル新館にて睡眠時無呼吸(SAS)の講演をしました。

歯科医院向け睡眠時無呼吸(SAS)の講演の様子


昼からは池尻歯科医院で臨床実習でした。

歯科医院向け睡眠時無呼吸(SAS)の講演の様子


SASを放置すると、糖尿病が1.5倍、腎臓病が2倍、高血圧が2倍、心疾患が3倍、脳血管障害が4倍
など様々な病気の原因になります。
またSASの人は健常者より交通事故率が7倍も高いとの報告が有ります。
SASによる経済損失は3兆5000億円に上るということです。
SASをもう少し認知してもらいたいと思っています。

子供の睡眠時無呼吸(SAS)も、早期に矯正をすることにより成果を上げています。
原因は口呼吸歯列不正です。
「子供の睡眠と咬合を考える会」を立ち上げました。
可撤式矯正装置(ビムラー)の普及にも力を入れたいと思っています。